ワンピース93巻 ネタバレ感想

ようやく発売されました93巻です。

前巻が3月の発売でしたから、4ヵ月も間があきました。これまでは、長くても3ヵ月だったと思うのですが、やはり映画などの対応でジャンプのほうの進行が遅くなっているからでしょうか?

 

さて、内容ですが、よくわからなかったことが1つ。

小紫って切られた後、どうなったの?と思ってたら、突然おトコちゃんを抱いて登場したけど、なぜ!?

というところです。

 

狂四郎に切られたはずなのに生きていた、ということは、狂四郎は少なくとも小紫の味方なのでしょうか?

と、考えてみますと、赤鞘九人男の「傳ジロー」って、一回だけシルエットで出てましたが、それ以降出てないですよね。

ということは、「傳ジロー」=「狂四郎」という可能性もあるのでしょうか?

 

というか、イヌアラシとネコマムシ九人男に含まれていたのですね。

彼らの強さは尋常じゃないような記述でしたから、今後彼らの強さを表現するようなシーンが出てくるはず。

 

九人全員に活躍の場面を与えるとしたら、それだけでだいぶ話数を食ってしまうような気もしますが、どうなるのでしょう?まあ、ビッグ・マム海賊団も近くにいますので、彼らとの闘いもあるのかもしれませんね。

ペドロが死ぬきっかけになったペロスペローとイヌアラシとの闘いとかは可能性あるかもしれません。あれ、イヌアラシはペドロが死んだこと、誰かから聞いているのでしょうか?

 

シルエットだけの河松、おでんなどひっぱりますね。

こんなにも姿を登場させずにひっぱれる週刊連載マンガはワンピースだけなのでは?

まあ、バンバン新キャラ登場でもついていけなくなりますね。

 

今回、牛鬼丸や鎌ぞうが登場しましたが、って誰!?って感じです。

一方で、キッドやカイドウは一コマも出てないんですね。カイドウは、スマシ越しの登場はありましたが。

これもまたスゴイことで、作者はこのような1巻に登場する人物を制御しているような気がするのです。

 

最後に、今後の展開予想ですが、ワノ国過去編でコミックス1巻分ぐらいはあると思います。おそらく、味方を集めていざ決戦!!の前に、過去編突入ではないでしょうか?

まあ、単純に進まないのがワンピースの醍醐味です。

私なんかの想像の遥か上をゆく、衝撃展開を期待しましょう!

 

ではまた。

 

 

ONE PIECE 93 (ジャンプコミックス)

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わんぴーす雑記(2)

今回はキャラの強さに関しての考察をしてみたいと思います。

 

懸賞金はその人物の強さではなく危険度でを表している、というセリフがあったかと思いますが、とはいえ大まかな強さを示していると考えて差し支えないと考えます。

 

まず四皇の強さは、圧倒的で、ギア4のルフィでのかなう相手ではないでしょう。

そこで、とりあえず通常のルフィの強さを1Lとして推測していきましょう。

 

まず、仮の四皇の強さとして100Lぐらいに設定してみましょう。ビッグマムとカイドウもともに100Lとします。多少、能力による「技の強さ」で変動は当然あると思いますが、だいたい同じとします。

 

次に、ビッグマム海賊団の3将星ですが、これはカタクリがギア4ルフィにやられたことから考えて、5~10Lぐらいの範囲としておきます。つまりギア4で5倍ぐらいのパワーアップという計算になります。

 

ここまで考えてみて思うのは、今後のストーリー予想として、ワノ国に乗り込んだビッグマムvs大看板というのはあり得そうですね。「四皇は圧倒的に強い」ことを示すために、咬ませ犬的にジャックあたりが一撃でKOされたりするのではないでしょうか?

ゾウにもやられ、酒天丸にも一発喰らってるので少しかわいそうですね。

 

酒天丸が出てきたので、彼の強さを考えてみましょう。ジャックおよびイヌアラシと互角のような描写でしたね。では、ジャックはどの程度の強さなのかを考えてみると、「ここは3将星と同じ」としましょう。つまり5~10Lですね。

 

 

さて、以前も書きましたが、今後の展開予想として、このまま計画通りに、同盟組vsカイドウ→勝利!→ワノ国開国!とはならないと考えられます。倒すのか、それともポーネグリフ(の写し)だけ奪って逃げるのか。

70巻で青雉が、「新「海軍本部」始まって以来のドデケェ山になる」と言ってました。この「ドデケェ山」=「ワノ国編」とすると、海軍も絡んでくることになると予想されます。

となると、やはりポーネグリを奪う路線になるのでしょう。

 

ただ、まったくカイドウとのバトルがないというのも、盛り上がりに欠けますね。

とすると、ここはカイドウvsビッグマムの可能性が出てくるのではないでしょうか。

「四皇バトル」とかタイトルありそうですね。「ダイアルバトル」みたいに。

 

 

四皇はめちゃ強い、ということを示す必要があるように思うのです。そういえば、シャンクスと白ひげが剣を交えたことありましたね。あの時は、空が割れましたので、カイドウvsビッグマムでも空の一つや二つ割れそうですね。

もし、そのバトルがあると、双方それなりのダメージを受けて、そこに海軍が参戦して、カイドウ&ビッグマムともに海軍に捕まる、なんてこともあるかもしれませんね。

 

さて、ここで強さの考察に戻ります。圧倒的に強い四皇に対し、サカズキはどの程度の強さなのでしょうか。2年前の頂上戦争で、白ひげに割とがっつり攻撃を喰らってたところから考えると、四皇レベルではないと推定できます。

ここでは白ひげは、四皇クラスなので100Lと考えます。まあ、病気&老化で弱くなったことを考慮しても、80Lぐらいとしておきましょう。

そして、冥狗で一撃喰らわせたことを考えると、サカズキ(2年前)は50Lぐらいの強さでしょうか。

 

大将サカズキが50Lなので、ここでもざっくりですが、「大将=30~50Lぐらい」と仮定しておきましょう。つまり、クザン、黄猿、藤虎、緑牛はだいたい30~50Lぐらいということです。

 

パンクハザードで、ドフラミンゴとクザンが対峙しましたが、ドフラミンゴはクザンとは闘う気はないと言っていたことから、闘うと痛手を負う確率が極めて高いからだと推定できます。

とすると、30~50Lより低いので、ドフラミンゴの強さは10Lぐらいでしょうか。100Lのカイドウにビビるのも無理はないですね。

 

ギア4ルフィが5Lと考えましたから、ルフィ一人ではドフラミンゴ(10L)には敵わなかったということになりますね。ローとともに戦ったから勝てた、というのはおおむね妥当だと考えられます。

 

続きははまた後日考えてみることにしましょう。

 

ではまた!

 

 

ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)

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健康を維持するために

健康維持で大切なことは、睡眠だと思います。

もちろん食事も大切ですが、睡眠不足だと美味しいものもよく味わえなくなります。

 

睡眠で大切なことは、量よりも質だと思います。

ダラダラ10時間ぐらい昼まで寝ても体はだるく、一方で、ぐっすりしっかり6時間ぐらい寝たほうがすっきりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

では質のよい睡眠はどのようにすればとれるのでしょうか。

それは、体を温めることと、筋肉をほぐすことです。

具体的には、暖かい飲み物を飲んで、そのあとストレッチをします。

科学的根拠はないですが、朝までぐっすり寝れます。

 

もちろん、飲みすぎると夜中にトイレに行きたくなりますし、ストレッチもやりすぎると、汗をかいて興奮状態になるので、どちらもほどほどです。

 

ちなみに、この睡眠方法は、「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部で吉良吉影が言ってました。彼はホットミルクだったかと思いますが。被ってうれしいのか悪いのかわかりません。

 

良質な睡眠をとって、毎日頑張りましょう。

続けることの難しさ

続けることは、なぜこんなにも難しいのだろう。

ただ淡々とこなすだけ、と言ってしまえばそれだけなのだが、それがなかなか難しい。

人間は飽きる生き物だからだろうか。

 

初期は新鮮さを感じで行動でき、成長も実感できるが、中期になると義務感や作業感で退屈になり、また同じ行動量に対しての成長量が減るため、成長率を実感できなくなるからだろうか。

行動の目標やゴールを強く意識していないか、または明確に設定できていないからだろうか。

 

私がブログを始めたきっかけも、「何となく」であった。これまでやったことのないことを、あえてやってみようという考えで初めてみた。

書きたいこと、出力したいことは、たびたび頭に浮かぶ。これを記事にしたら面白いのでは?と思い、書き始めるまではいい。

 

しかし、そこから先が進まないのだ。

 

この状態はとても不思議に感じる。書きたいことはわかっている。しかし、うまく文章にできない。表現できないのだ。

文章のトレーニングとか、そういったことで解決できるのだろうか。

文字という表現方法ではなく、絵で説明した方がよいのではないだろうか。

などと、頭の中で思考が走り出すのだ。そして書けなくなる。

 

そして私の脳は言い訳を始める。

文章力がないから書けなくて、今は書くために参考として本を読んだりしているのだ。

文章以外のほかの方法での表現の可能性を探しているのだ。と。

 

こういう言い訳を封じるには、「とにかく書く」以外にないと思う。

思いながら、この文章を書いている。そして、苦しみ悶えながら書きつづけるしか道はなにのだと自分に言い聞かせる。

 

愚直に続けるなかで、様々な技法を学び適用していくのであって、開始前から技法を学んでも、いざ実践してみると、当然、ふりかかる課題はひとつずつしか対処できないため、多くの知識を事前に身につけるやりかたと、その都度学び対処するやりかたでは、時間的には差はない。

そもそも、実践で身につけることこそ、「学ぶ」ことだ。ちなみに、「学ぶ」の語源は、まねをする、という意味の「まねぶ」だそうだ。

 

今自分が歩いている道は、誰かが先にとおった道ではない。自分が進めば進むぶんだけ道ができる。そういう道を歩いているという実感を持つ。

どこまで続くかわからない道だが、とにかくいけるところまで歩いてみたい。

 

 

ではまた。

 

 

ポジティブ辞典(2)

【不満】

 まさに成長しているときに感じる感情。不足部分が明らかになっている状態。発明やアイデアが生まれる前兆。

 

疲労

 超回復の前におとずれる、一時的な体の状態。休めという脳のシグナル。休んだあとには、疲労前より確実に強くなっている。

 

【悲しい】

 優しい心の表れ。悲しいと少しでも思えるだけで、十分優しい。涙が流せるなら、もっと優しい。

ものを見る目

「もの」を見たとき、何を考えるか。

その材質が何でできているか。水や光にさらされたときにどう変化するか。

時間の流れを想像してみると、どのように製造され、またどのように使われ、劣化していくのか。

中身があるものは、どのように充填されているのか。形状はどのようにして作られるのか。品質保証規格はどのような項目があって、どのように分析しているのか。

 

私たちの生活は科学に囲まれている。

身の回りのものを見渡して、考えられる限りのことを考えてみると、必ず科学が見えてくる。

不思議に思うこと、疑問に思うことを深く掘り下げていき、一つの解答に行き着くことで、頭の中に道ができる。何度もその道を通ると、道は太くなり、またそこを通る思考の速度も上がってくる。

 

そうして改めて周囲を見渡してみると、以前とは異なる世界が見えてくる。

さらにそこから疑問を投げかけて、問いかけてさらに深く掘り下げていけば、際限なく思考は広がっていく。

 

考えることは、最初はつらく苦しく、解答にも行き着かなくて絶望するかもしれないが、必ずたどり着くという気持ちで取り組めば、解答らしきものに行き着く。

その手ごたえを、たとえ小さくても一度でも味わうと、そこをきっかけに発展していくことが可能である。途中でやめてしまうと、やめたことが癖になって、二度目三度目もやめてしまう可能性が高い。

 

一度でも自分なりの解答にたどり着くことが重要である。

 

 

 

わんぴーす雑記(1)

ワンピース92巻読みました。

ワノ国編はこれまでに比べてかなりハイペースで進んでいるような気がします。

 

さて今後の展開はどうなるのでしょうか?

予想というほどでもない、雑記です。

 

内容としては、光月一族vsカイドウの戦に向けた準備の進行が主軸に、周囲ではオロチとCP0との密談やビッグ・マム襲来などいろいろな事が起きています。

まあ、これまでのワンピースの流れから考えると、ストレートに決戦!とはならないでしょう。

しかし、最終的にはカイドウが倒されて、オロチのバックにカイドウがついているという構図が崩れ、ワノ国開国という流れは確実でしょう。

その場合、やはりカイドウとの全面対決により、ルフィ達が勝つのでしょうか。それとも別の理由で、カイドウがワノ国から出ていくのでしょうか。直感的には、後者の可能性が高いように思います。

 

悪魔の実に関するイベントが多い感じもします。アブサロムの能力を奪った雨のシリュウの話は驚きです。

スマイルという人造悪魔の実の仕組みも、まだ明確には語られていません。

オロチがCP0にベガパンクを要求したのも、このあたり悪魔の実の秘密に関して、そろそろ明らかになる伏線ではないでしょうか。

つまりベガパンク登場です。

 

ジェルマのガルーダも、元はベガパンクと研究していたということですし、パンクハザードの子どもたちとたしぎも、そろそろベガパンクのところに着くころでしょう。

そういえば、シーザーの行方も分かりません。彼もベガパンクのところへ行くのでしょうか。

バーソロミュー・くまとベガパンクの関係も気になるところです。

 

マザーカルメルからビッグ・マムへの能力継承の仕組みも、まとめてベガパンクの口から語られるのではないでしょうか。

どんなキャラクターなのでしょうか。これまでちょいちょい話には出てきましたが、一向に姿を見せませんでした。こんなひっぱり方ができるのは、ワンピースだけでしょうね。 

 

気が早いですが、ワノ国編の次は、エルバフ編ではないかと思います。

なぜなら、4つめのロードポーネグリフはエルバフにあると思われるからです。

理由は、リトルガーデン出航時の、「われらに突き通せぬは、血に染まる蛇のみよ」というセリフです。

巨人族の槍をもってしても破壊できないポーネグリフであり、かつ「血」=「赤」ということで、ほぼ確定ではないでしょうか。違ったらごめんなさい。

 

これからどんな展開が待っているのでしょうか。

楽しみですね。

 

ではまた。

 

 

ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 92 (ジャンプコミックス)